ごあいさつ

はじめまして。ろじこらぼ代表、桐山 賢一(Kenichi Kiriyama)です。30年以上にわたり、国内外の物流・サプライチェーンの現場・システム・経営の三層を横断してきました。私はLogistics & DX Conductor(物流DXコンダクター)として、現場と経営、荷主と3PL、そして人とテクノロジーを「調和(Harmonize)」でつなぎ、実装まで伴走します。

私の信条は、「正しく実行し、正しく諦め、正しく次を考える」。データで現在地を可視化し、現場の合意形成を促し、必要ならば撤退も選択する。その上で最適な次の一手を打つ――それが、変化の激しいいまの物流にふさわしい意思決定だと考えています。

ろじこらぼは、「現場の納得」と「経営の合意」を同時に満たす設計を大切にします。可視化・KPI設計・業務再設計(BPR)・DX/自動化・補助金活用まで、構想から実装・定着化までをともに目指しましょう。

プロフィール

概要

・氏名:桐山 賢一 / Kenichi Kiriyama
・肩書:Logistics & DX Conductor(物流DXコンダクター)
・屋号:ろじこらぼ(LogiCollab)
・タグライン:Harmonize Logistics
・ミッション:物流の多様なステークホルダーを調和でつなぎ、持続的な生産性と価値を共創する。

物流コラム
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略歴(サマリー)

・ヤマトシステム開発株式会社:物流管理・システム開発・営業など幅広く経験
・楽天物流株式会社(現楽天スーパーロジスティクス):20,000坪新倉庫立上げ、EC店舗物流立上げ
・DHLサプライチェーン株式会社:大規模統合拠点(8,000坪~12,000坪)運営、4PL方式導入
・丸二倉庫株式会社:返品改善、倉庫立上げ、DX推進(現場可視化ツール・仕分けロボット導入・補助金活用)
・2025年:独立し「ろじこらぼ(LogiCollab)」を設立

得意領域

・現場×データ×経営をつなぐDX設計と実装(WMS要件定義、KPI/可視化設計、BPR)
・自動化・ロボット導入の構想設計~PoC~本導入(例:仕分けロボット/AGV/ピースピッキング等)
・補助金スキーム活用を織り込んだ投資計画と実装計画の設計
・3PL/4PLのオペレーション設計、在庫・配車・工場一体型拠点の設計
・現場マネジメント変革(4S再設計、標準作業、教育設計、ゲーミフィケーション型KPI)

提供価値(3つの約束)

1.“現場が動く可視化”:数字が“ノルマ”にならないKPI/ダッシュボード設計。
2.“撤退も選べる意思決定”:データで仮説を検証し、続ける/やめるを明確に。
3.“実装まで伴走”:机上の戦略で終わらず、定着化までコミット。

主な実績ハイライト

  • 返品業務改善(アパレル企業:A社):返品30万点の処理を効率化し、**8,000時間削減と在庫圧縮(100万点→40万点)**を実現。

  • 倉庫立上げ(靴ブランド:C社):入札案件をPMOとしてリードし、年1.2億円のコスト削減を達成。突発トラブルでは4万足の緊急倉庫を立ち上げ、危機を収束。

  • 倉庫立上げ(ラグジュアリーブランド:E社):顧客システムと自社WMSを並行運用する特殊案件を遅延なくGo-Live。

  • 工房+倉庫立上げ(鞄メーカー:T社):部材管理から生産管理まで全体最適を設計。将来の自動倉庫化を見据えたコンサルを推進。

  • 大規模統合拠点立上げ(外資系物流企業):8,000坪→12,000坪への拡張を統括し、4PL方式での新運営を安定化。

  • 採算改善(ファッションブランド:K社):不適切なシステム投資を中止させ、レイアウト再設計で生産性を回復、顧客から感謝状を受領。

  • 大規模EC物流立上げ(国内大手EC企業):20,000坪倉庫の新設立上げを担当。運賃交渉で低コストを実現し、ローンチに成功。

  • 現場可視化ツール導入・DX推進(国内3PL企業):首都圏全センターでのデータ分析を推進し、補助金を活用した仕分けロボット導入を実現。WMS刷新や業務再設計を主導。

※守秘義務に配慮し、公開範囲は概要のみ。個別案件の詳細はご相談時にご紹介します。

所属・資格など(抜粋)

・ISO13485 内部監査人資格
・派遣元責任者講習 修了
・危険物取扱者(乙種4類)、倉庫管理責任者、防火管理責任者 ほか
・情報セキュリティアドミニストレーター
・情報処理技術者第2種

取り組み姿勢

・現場同行・現場観察を重視:データと現場感の“両眼”で設計します。
・ベンダー中立:要件ファーストで、最適解を共に探します。
・合意形成のデザイン:経営・現場・荷主の三者が同じ地図を見る仕掛けづくり。